2022.09.15

不動産投資とは、家賃収入や売却によって収益を得るために不動産を購入することです。
そんな不動産投資は、税金対策としての効果がある場合があります。
どのような理由で不動産投資は、税金対策になるのでしょうか。
そこで今回は、不動産投資が税金対策になる理由について解説します。
▼不動産投資が税金対策になる理由
■所得税の減額が期待できる
個人が受け取る給与等の所得に課税される税金である「所得税」。
物件を購入したり、管理・運営したりする投資活動の結果が赤字である場合、所得税の減額が期待できます。
投資をはじめた最初の年は、短期的に赤字が発生する場合が多いため税金対策として積極的に活用したい仕組みです。
■不動産投資における赤字とは
不動産投資の結果が赤字とは「家賃収入」などの収益の合計から、以下のような経費を差し引いた金額がマイナスである状態のことです。
・不動産に関わる税金
・年ごとに計上する減価償却費
・ローン支払い時に発生する利息
・税理士へ支払った報酬
■所得税を減額するには
赤字を税金対策として活用し、所得税を減額するには年間の所得等を自分で計算して税務署に報告する「確定申告」が必要です。
収支が赤字である状態を確定申告することで、給与に課税された分の所得税が「還付金」として戻ってきます。
▼まとめ
不動産投資が赤字である場合、確定申告を行うことで所得税への税金対策となります。
投資用のマンションなどを購入した場合は、ぜひ税金対策として活用されてみてください。
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税金に対する相談も承りますので、お気軽にお声がけください。





