2022.07.25

中古物件を購入するときは、どのような費用がかかるのでしょうか。
探し始める前に諸費用がわかっていると、物件を決めるための判断基準が作りやすくなりますよね。
そこで今回は、中古物件購入時の諸費用について解説します。
▼中古物件購入時にかかる諸費用の内容
購入する中古物件の金額によって、諸費用の金額も変わってきます。
ここでは、概算費用をご紹介します。
■登記費用
登記費用とは、不動産の所有権や土地や建物の状況を「登記簿」に記録する手続きの費用です。
一般的に20~30万円程度かかることが多いです。
■仲介手数料
仲介手数料は、不動産会社に支払う費用のことです。
算出方法は【売買価格×0.3%+6万円】に消費税がかかります。
■固定資産税
固定資産税は、不動産を所有している所有者に課せられる税金のことです。
一般的に1~15万円程度かかります。
■印紙税
印紙税とは、不動産の売買契約を行う際に「不動産契約書」に印紙を貼って税金を納めることです。
不動産の費用によって印紙代は異なりますが、一般的には1~6万円ほどかかります。
■不動産所得税
不動産所有税とは、不動産を所有したときに支払う必要のある税金を指します。
算出方法は【固定資産税評価額×3%】です。
▼住宅ローンに関する諸費用
中古物件を購入するときに、住宅ローンを利用する方は以下の費用などがかかります。
・火災保険料…15~40万円程度
・地震保険料…5~25万円程度
・物件調査手数料...4~8万円程度で、一戸建て・マンションの場合で費用が異なる
・融資事務手数料...3~5万円程度かもしくは借りた額の1~3%程度
▼まとめ
中古物件の購入時にかかる諸費用は、登記費用や仲介手数料・固定資産税などが挙げられます。
また住宅ローンを利用する場合は、それに伴う各種手数料などの諸経費もかかりますよ。
【株式会社ベックセントラルエステート】は、名古屋市外の幅広いエリアに対応しております。
中古物件購入にかかる諸費用についてもご相談頂けますので、ぜひご連絡ください。





