2022.07.17

「中古マンションのリフォームを考えているけれど、費用はどれくらいかかるのだろう」と悩んでいませんか。
初めてリフォームを行う際は、費用のことについて詳しく知っておきたいですよね。
そこで今回は、中古マンションのリフォーム費用について解説します。
▼リフォーム費用の相場
マンションの現状や築年数によって、リフォーム費用は変わります。
■築20~30年
築20~30年たつと水回りの設備の交換や、クロスの張り替えなどのリフォームが必要になります。
詳しい費用は以下の通りです。
・ユニットバスの交換:70~80万円
・キッチンの交換:70~80万円
・トイレの交換:15~20万円
・洗面台の交換:15~20万円
・給湯器の交換:15~20万円
・クロスの張り替え:40~50万円
・和室を洋室にする:30~60万円
・建具の交換:30~50万円
■築30~40年
築30~40年経つと水回りやクロスのリフォームに加えて、間取りのリフォームをする場合も出てくるでしょう。
水回りの設備の交換とクロスの張替えは上記と同じ費用ですが、それ以外にも以下の費用が必要です。
・キッチンの間取りを変更:25~30万円
・押入れからクローゼットに変更:20~25万円
・カーペットをフローリングにする:70~90万円
■築40年以上
築40年以上になると、リフォームする場所が増えます。
施工面積によって費用も変わりますが、600~1000万円程度の費用が必要になるでしょう。
・和室の間取りが多く、洋室に変更する
・クロスや床面などの内装を全面的に変更
・排水管などの劣化を改善する
▼まとめ
中古マンションのリフォーム費用は、設備や内装の劣化や築年数によって変わります。
水回りや設備の交換だけであれば、数十万円の料金で可能です。
【株式会社ベックセントラルエステート】では、どのような場所をリフォームすれば売却に有利になるのかをアドバイスいたします。
お気軽にご相談下さい。





