2022.07.01

持ち家を売却して新しい家を購入することを住み替えと言います。
あらかじめ住み替えの流れを理解することで、スムーズに売却と物件の購入ができますよ。
そこで今回は、家の住み替えの流れについて解説します。
▼家の住み替えの流れ
家の住み替えにあたって、買い先行と売り先行により違いがあります。
■買い先行
買い先行とは、住む家を見つけてから住んでいる家を売る方法です。
以下の手順で進みます。
①物件を探す
②物件の内覧
③新居の購入手続き
④住宅ローンの手続きや諸費用支払い
⑤新居へ引っ越し
⑥住んでいた家の査定
⑦不動産会社との媒介契約
⑧購入希望者との売買契約
⑨家の引っ越し
■売り先行
売り先行とは住んでいる家を売却してから、新しい家を購入する方法です。
こちらは以下の流れで、住み替えが進みます。
①住んでいる家を査定
②不動産会社と媒介契約
③購入希望者との売買契約
④仮家への引っ越し
⑤売却価格に合わせて新居を探す
⑥新居の契約手続き
⑦新居へ引っ越し
▼住み替えに必要な期間
基本的に家の売却は、約3ヶ月~1年はかかると言われています。
住み替えを考えている方は、不動産仲介業者などと相談しながら計画的に進めることが大切です。
▼まとめ
住み替えの流れは、売り先行と買い先行で流れが大きく異なります。
家の売却には3ヶ月~1年はかかると言われているので、知識や経験が豊富な不動産仲介業者に相談しながら進めましょう。
【株式会社ベックセントラルエステート】では、売買や賃貸、新築相談などを承っております。
家の売却に関してもしっかりとサポートしますので、ぜひご相談ください。





